DVDプレスをするにあたって

聞くところによると、最近またカセットテープの需要が高まっているようで、音楽機器のメーカーでもカセットテープを使える新製品を発売しているそうです。
思えば、以前は音楽を保存するのはすべてカセットテープで、レコードからCDに変わった時には時代の変化を感じました。
しかし、CDが主流になってからはMDが出てきたので、CDの時代も終わったと思っていましたが、DVDが出たことによって、また違う時代が訪れました。

以前はレンタルビデオに行くと、9割がビデオカセットで、少しだけDVDが置いてあるという感じで、DVDレコーダーを持っている人も少なかったのですが、今ではビデオカセットを見ている人はいません。
DVDの表面にパッケージを印刷することは、自分でもできますが、会社が作ったDVDの場合には量が多いため、外注してDVDプレスしてもらった方が効率的です。
最近はDVDプレスもさほど値段が高く無いので、気軽に注文でき自分たちで手作業でやるよりは効率よく行うことができます。

DVDプレスを安い値段でできる理由として、台湾や韓国の工場でDVDプレスをしているので、日本でやる時と比べると値段が安くなるようです。