松山の税理士

親戚の人が会社を設立したときに事務員として就職することになった。
それまでは、違う仕事をしていたのだが、実家から近くなるし、通いやすいのでいいかなと思った。
とりあえず、今の仕事を終わらせないといけないし、後輩にも教えなければいけないので、頑張って毎日必死で教えた。
そして、会社を辞め、親戚の会社に入った。
最初は、手探りでどうすればいいかわからなかったが、しばらく働いていると、なんとか要領も掴め始めたのだ。
しかし、新しく雇っていた税理士が急にこなくなった。
突然のことだったので、どうすればいいのかと唖然としていたが、みんなの協力があり、松山の税理士さんがきてくれることになった。
常に出勤ではないが、松山の税理士さんでいい人がみつかった。
一難去ってまた一難ではないが、なかなか起動に乗るまでは、大変なんだと目の当たりにしながら実感をした。
事務仕事も毎日、たくさんあり、なかなか終わらないし、残業になる日も多かった。
でも、やりがいがあると感じていた。
毎日、あっという間に終わり、ヘトヘトになるが、明日しないといけないことをメモしてやり残しがないようにしていった。