裁判に勝てる弁護士を探す人は多いですけど、大事なのは裁判が終わった後です

裁判には民事もありますし刑事もあります。
弁護士への依頼で多いのは民事です。
刑事裁判もありますが民事の方が依頼はたくさん来るでしょうね。
弁護士によって民事を中心に考えているのか刑事を中心に考えているのかは違いますけどね。
民事裁判でも刑事裁判でも共通しているのは勝つ事です。
弁護士は負けるために依頼を引き受ける事はないです。
刑事裁判の場合は刑を軽くするために引き受ける場合もありますけどね。

裁判になると必ず弁護士が付きます。
弁護士なしで裁判が行われるという事はありません。
民事裁判でも弁護士は付きます。
優秀な弁護士は多いです。
裁判になっても良い弁護士を依頼する人は多いです。
裁判沙汰にしたくなくても裁判になる場合はあります。
民事にしても刑事にしても裁判になったら大変です。
裁判になったというだけで世間の見る目は違います。

誰だって裁判には勝ちたいです。
裁判に負けて良いと思う人はいないです。
弁護士も裁判に勝つために努力します。
でも、裁判に勝つだけではダメです。
裁判に勝つために弁護をおこなう弁護士はいません。
民事裁判でもそれは同じです。
離婚調停などでも同じ事です。
裁判は勝つか負けるのかではなく、その後の事が大事になります。